合い言葉は「地球の未来は子供にまかせて!」
 
 1998年11月に国連18カ国から約300名の子供代表(10才から12才まで)が参加して開催されました。
 活動発表や意見交換などを通して地球環境を守ることの大切さを学びました。UNEPと協力して青少年プログラムに力を入れている地球環境平和財団は、今回9名の日本代表を派遣。各国代表との交流やワークショップ、サファリパーク見学など貴重な体験して、21世紀の環境リーダーとしての意識を高めました。
 
 
国連環境計画の大会議室です。
世界の子供達が集まって環境問題を、それぞれのテーマで発表し、最後に宣言を採択するのです。子供達の未来は地球の未来でもあると実感。
環境グッズ「ペーパースコップ」を発明し子供社長として全国で話題となった、日本代表、丸野遥香さんの活動発表の模様です。
ナイロビの大使館を表敬訪問
そこで、青木大使からアフリカ
の現状や環境問題のレクチャー
を受けました。

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